東京大学大学院で秩父新電力に関する講義をしました

11月24日、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 井原研究室の実地演習で、秩父新電力の経営・ガバナンスに関する講義をしました。

 自治体出資比率の違う自治体新電力3社 (秩父新電力、ローカルエナジー、CHIBAむつざわエナジー) を比較して、経営・ガバナンス等の違いを研究されるとのことです。このようなアカデミアによる研究によってベストプラクティスが整理・蓄積されていき、全国の自治体新電力の更なる発展につがっていくことを期待しています。

 秩父新電力は広がりをもった自治体新電力ネットワークの窓口として貢献することも目指しており、その目的に資する産官学連携を今後も進めていきたいと思います。